思い出に残すことができる傘寿のお祝いの記念品とは

思い出に残すことができる傘寿のお祝いの記念品とは

傘寿のお祝いには色々なプランを練って、お祝い会をしたり、旅行を一緒にする家族もいますね。
このように、大切なのは思い出ですから記念品も思い出に残りやすい品物選びが良いのではないでしょうか?
前のお祝い何をあげたかな?と分からなくなるような品物は特別な日には相応しくありません。
記念日もきちんと厳選して選びたいですね。

 

写真を用いた記念品は思い出に残りやすい

 

傘寿のお祝いは記念品として写真を用いたものはいかがでしょう。
例えば傘寿の時に旅行に行った時、またはお祝い会をした時の撮った写真がありますね。
それをデジタルフォトプレートに収めて各家族に記念品として持っておく、というのはいかがでしょうか。
遠方でなかなか会えないなら、それを眺めるだけでいつもそばに居る気持ちにもなれます。

 

またその他にも傘寿の記念として撮った集合写真を時計にしてくれるサービスもあります。
実用性も兼ねているのでずっと長い間使う事ができます。
とっておきの一枚を大きく引き延ばして額に飾るのも立派な記念品になります。
その際にはきちんと、日付の入った写真を使うのがポイントです。

 

思い出をフルに生かした自分史ノート

 

自分の親やおじいちゃんの生きてきた歴史を知らない人も多いのではないでしょうか?
そんな時に思い出をフルに生かした自分史ノートという物も売られています。
インタビューを受けるだけで他に面倒な事はなく、自分史アドバイザーの資格を持つ人が原稿を書いてくれるので、一家に一冊あればそれ自体が記念品となります。
本人にどういう人生だったのかを教えてもらううちに、その人の知らない部分も見えてきて良いのではないでしょうか。

 

また親子の共同作業で絆も深まり、孫がもっと大人になってからでも祖父母の事を読み返せるのも素晴らしい事です。

 

思い出に残る記念品はその人の写真や、過去の歴史から作る事ができます。
品物になっていますが、その人そのものなので見るたびに近くに感じられる、そんな記念品を作りたいですね。

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